利用児募集 - 児童発達支援事業所 ディベロップ

こんな様子はありますか?

ディベロップの特徴

利用対象

自閉症をはじめとする発達障害(自閉スペクトラム症、ASD、高機能自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー症候群、LD、ADHD)などの診断を受け、療育の必要性が認められる幼児、児童です。

利用定員

1日10名です。

利用料

児童通所支援サービスとして利用される場合は各市町村より発行される受給者証が必要です。利用料金はその定めに則ります(材料費やおやつ代等は実費)。
※児童通所支援サービスを利用しない方は、別料金形態となります。詳しくはスタッフにお尋ねください。

利用までの流れ

  1. 電話・メール等で問い合わせ(無料)
  2. 随時施設見学(要予約):療育方針、手続きなどの説明

児童通所支援サービス利用の方

  1. 市町村窓口でサービス利用の申請(受給者証の申請)
    その際、福祉サービスを受ける根拠となる例えば、療育手帳や医師の診断書等が必要になります。(市町村によって異なります)
  2. 相談支援事業所にて『サービス等利用計画』の作成
    (受給者証発行にはサービス等利用計画の提出が必要です。)
  3. 受給者証発行後、当事業所と契約
  4. 初回インテーク(発達・知能検査、行動観察、聞き取り等)
  5. 個別支援計画作成

児童通所支援サービス利用以外の方

  1. お試し利用(実費)
  2. 契約、頻度・時間帯、内容等決定
  3. 初回インテーク(発達・知能検査、行動観察、聞き取り等)

療育内容

身辺自立
着替え、排泄、食事などの活動を通して、身の回りのことができるように支援します。
個別課題
発達に応じた課題を1対1で行います。
自立課題
部屋に向かうところから、課題実施、全体活動に戻るまでの一連を一人で自立して行動実施できるように支援します。
運動課題
全身運動や細かい運動などを取り入れ、基本的な筋力の向上や身体のコントロール、不器用さ等の改善を目指します。
自由遊び
遊びを通して人を触れあう楽しさや様々な感覚を体験できるようにします。
グループ活動
集団で一緒に活動する楽しさを体験しながら、対人関係や社会のルールを守ることなど身につけるように支援します。
行事
季節に合わせてプログラムを行います。
その他
保護者の方を対象に個別面談、懇談会、勉強会などを実施します。

児童発達支援(幼児期)

未就学の児童に日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練、その他必要な支援を行うサービスです。

スタッフ

オプション

相談・発達検査・知能検査・検査報告書作成(有料)。

お問い合わせ

認定NPO法人にいがた・オーティズム
児童発達支援事業所
〒950-0922 新潟市中央区山二ツ3-11-15
TEL. 025-288-5519
FAX. 025-282-7735
Eメール. develop niigata-autism.jp
営業時間 月〜金 9:00〜18:00

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パンフレット(PDF)